プロフィール

はじめまして!
フェルチャと申します。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

僕はインターネットを使ったビジネスで起業し、現在は脱サラして、好きな場所で仕事をしたり、仲間と旅行に行ったりする自由な暮らしをしています。

旅行と音楽を超絶、愛する「自由人」です。

夕日の綺麗なサンタモニカビーチの砂浜でサイクリングしたり、緑豊かなオランダのキューケンホフ公園をゆっくり散歩するのが好きです。
刺激的な生活を追い求め、思いついたときにフラッと旅に出かけてます。

趣味は音楽。保育園からクラシックピアノをやっていたので、今でも三度の飯より、音楽好き。
国内・海外の有名なフェスやコンサートへは足を運んでいます。

いつかNYのカーネギーホールでコンサートを開く夢を持っています・・・(笑)
リストのカンパネラ、ショパンの英雄ポロネーズなどを現代風にアレンジして(EDM)シンセサイザーで披露したいですね。

その時はぜひ見に来てください。

いまはPC1で、会社での対人関係から解放され、
ストレスのかからない”フリーライフ”を楽しんでます。

昔は、過酷な労働条件を叩きつけられ、遅い時間まであくせく働いていた、暗黒サラリーマン生活を送っていました。

過労とストレスで胃潰瘍にもなり、失意のどん底に…。

サラリーマン時代の給料は月に14万円ほどでギリギリの暮らし。

今より5kgほど、痩せてました、あの頃は…(笑)

ある出来事を機に、それまでの人生が大きく”変化”し、
今では会社員時代の給料を超える月収を得ることができるようになりました。

これから、僕がこの仕事をすることになったきっかけや、
これまでの経緯などを紹介させていただきます。

クラブ通いの遊び人時代

高校はアルバイトしながら、東京の定時制高校に通っていました。

学生時代は音楽と遊ぶことに夢中で、学校が終わると、
友達と「エイジア」や「ブエノス」などの渋谷にあるクラブに行き、
朝までレコードを回して遊んでいました。

ずっと遊びっぱなしで、成績もわるく、進級の際はいつも同じ担任に「今回こそ無理だからな」と、脅かされながら(笑)

クラスの落ちこぼれの「遊び人」だったんです。

さすがに手ぶらじゃ、地元に帰れないので、
ここで、何か資格でもと、「宅建」の資格を取ることにしました。

「不動産」の資格ですね!

長い勉強時間が嫌だったので、この時だけは遊ぶことをやめ、
3ヶ月間、びっしり缶詰で勉強したら、
見事、合格することができました。

合格発表の時は、ガソリンスタンドでバイト中だったんですが、
親父から「受かったぞ」と、電話が入ったとき、
めちゃくちゃ嬉しくて、
「よっしゃーーーーー!!」と
ガッツポーズをとってしまいました。 仕事しろ(笑)

その後、高校を卒業し、大学へは行く気がなかったので、
在学中に取った資格を活かそうと、都内のある会社に勤めることに。

見えない檻の中へ

「いよいよ社会人だー」
「これで好きなものが何でも買えるぞー」と、
ウキウキ気分で、入社したんですが、
そこは、労基法違反のブラッ◯企業でした。

朝の5時に起きて、夜は遅い時間だと夜中の1時に帰宅。

月3で日曜だけある休みも、会社の人の付き合いや資料作りなどで潰れ、
実質、休みゼロ・・・。

残業代なんて、もらえるわけなく、手取り14万円の安月給。

アパート代が6万円だったので、
その他、生活費や保険を引いたら、ほとんど残らない生活でした。

美味しいものを食べに行きたかったんですが、時間とお金の節約で、毎回、すき家でご飯を済ませていました。

友達に会うと、「顔色悪いけど、どうしたの?」と、言われ、

「そりゃ、そんな生活してたら、
変な顔にもなるよ、、、」というのが本音でした。

しかし、どんなに辛くても
やめるわけにはいかないので、

「弱音をはくのは見っともない」
「みんなも同じ」
「自分だけ甘えたこと言ってられない」

と、首の皮1枚で、なんとか働いていました。

しかし、

朝起きると、胃がキリキリと痛む。
食事をすると、ズキンっと激しい痛みがする。

近くの病院に行ってみると、
「胃潰瘍」と診断され、数ヶ月間、薬を飲むことになりました。

つもり積もった、長時間労働で体を壊し、
そのしわ寄せが体にきてしまいました。

抑圧された毎日に、

「会社に全てを捧げる生活は、あと何年続くのか?」

「人生楽しんでいるのだろうか?」

「何のために生きてる…?」

と、自分の将来に、何も希望を見出せない…。

(主観ですが、ストレスで追い詰められると人って、どんなに好きだった音楽でさえも、聞く気が無くなるんですね。世界が灰色というか、、、ロボットになったような感覚。)

ここで「仕事」について改めて考えてみました。

日々の長時間労働で体を壊し、

自由もなく、毎日、仕事のために生きる、、、。
周りの人をみても、優しくなれる心の余裕もない。

いつの間にか荒れ果ててしまった生活に、危機感を覚えました。

このとき、なんとなく気づいてしまったんです。

「このままだったら人生終わる」と。

そもそも、、、

「人」を大事にできない会社が、「お客様」を大事にできるはずがない。

今までの仕事に見切りをつけ、1年で退社することに決め、地元に戻ることにしました。

地元での安らぎ


地元は良いですね。最高です。
田舎に住んでいるのですが、生まれ育ったところの緑いっぱいの自然の匂いを嗅ぐと、究極に癒されます。

疲れも1週間でぶっ飛びます!(笑)エナジードリンクなんて比較にもなりません。
いつの間にか、体調も回復し、以前の活気が戻ってきました(笑)

この間、変わったことがしたくなり、アメリカの大学に留学に行って、自由な生活をしてみました。

南カリフォルニアのコミュニティ・カレッジです。

様々な人種の人たちが集まるところだったので、多くの価値観を知るきっかけになりました。

アメリカ、メキシコ、ベネズエラ、ロシア、ベルギー、ウズベキスタン、中国、韓国…いろんな人たちと交流しました。

この時あった、事件やハプニングなどは、別記事にて紹介しようと思います。
アメリカのぶっ飛んだ「学生生活」に興味があったら、読んでみてください。

ネットビジネスとの出会い

地元に帰ってきてからは、材木屋や大工などの力仕事をしていたんですが、給料が安かったので、もっとガッツリ稼げる仕事をPCで探していたところ、”ネットビジネス”という言葉が、目に飛び込んできました。

「何?ヤバイ系?」
「どんなことするの?」
「ちゃんとした仕事なの?」と、
ぶっちゃけ懐疑的でした (笑)

見てみると、
「月収500万円達成しました!」
「誰でもできる」
「今すぐメルマガ登録を」

・・・めちゃくちゃ怪しいです…(笑)

これはマズイなー、そんなことを思っていました。

まぁ、何も知らなかったので、当然の反応でしたね。

「認めたくないものだな、自分自身の、若さ故の過ちというものを… (byシャア)」

しかし、何かチャレンジしてみたかったので、疑心暗鬼ながらも「物販」というネットビジネスをやってみることにしました。

やり方を解説する本がAmazonで売っていたので、それを買ってやってみたんです。

Amazonでするビジネスの本をAmazonで買う。なんか変ですね(笑)

とりあえずやってみようと、始めてみました。

しかし、ズブの素人が、ただ本に書いてあることを真似しても、
そんな簡単にはうまくいかない…。

なんとなく、やり方はわかるけど、
「なんとなく」では、
しっかり「稼ぎ」を上げていくことはできない。

「稼げないじゃん…」

今思えば、かなり、浅はかな考えですが、
緻密な数字の計算がめんどくさくなり、結局、物販をやめることにしました。

家族との会話

大好きなじーちゃんがいます。
「おう、調子どうだい?」と、いつも笑顔で周りの人を元気にしてくれる、心の支えのじいちゃんです。

そのじいちゃんと、よく交わしていた会話があります。

「〇〇(名前)が、稼げるようになったら、旅行でも連れてってくれ」
「わかったよ」
といった何気ない会話です。

正直、旅行はそこまでお金を掛けなくても行けるので、
「しっかりして、はやく家族を安心させてくれ」といった
メッセージがあったのかもしれません。

何より、優しいじいちゃんだったので、傷つかないように、
遠回しに檄を飛ばしてくれていたんだと思います。

お茶を飲みながら、
いつも僕のことを気にかけてくれていました。

この頃、何をしたらいいか分からなくなっていました。

本当に自分に「何か」できるのだろうか?

そもそも”自分”に価値があるのだろうか?

人生の路頭に迷い、生きる本質に迷いがありました。

家族のことを考えると、このままじゃいけない。生活を変えて、もっといい暮らしをさせてあげたい。
それには「新しいこと」をしなきゃいけない。

何か新しいことをする時って、不安や迷いなど、様々な過去からの影響がありますが、それって、実は全く関係ないんですよね。

「過去」がどうだったかではなく、これから「自分」が「何をするか」だけに意味があるんですね。

この時、「アドラー心理学」というものに触れ、そのことにやっと気づきました。

「失敗してもいい。もう一回、やるか」
「ダメだったら、アルバイトでも何でもやってやる」
と、新しい挑戦をすることに決めました。

(目標が決まると、”エネルギー”が湧いてきて、毎日が動き出します。
動いたことでした失敗は「成功の近道」というわけですね。)

見切り発車感はありますが、「絶対に人生変えてやる!」と、決心し、
以前から気になっていた「YouTubeアドセンス」というものをチャレンジしてみることにしました。

YouTubeアドセンス

YouTubeアドセンスを真剣に取り組もうと思い、今度はコンサルに入り、
毎日、動画を作ることに徹底しました。

動画の予定を立て→実践→検証→修正、の繰り返しでした。

毎日、コツコツとやっていきました。サムネの作り方とか、タイトルのつけ方とか、その頃はめちゃくちゃでしたが、そんなものは気にせず、手を止めないように耳と耳の間にある「脳みそ」を使いながら、動画を作り続けてました。

時間を忘れ、音楽を聞くのを忘れるほど、動画ざんまいの生活。

動画編集の技術などは後から覚えていくことにしました。

そして、初めて「100円」の収益が出たとき、それはもう、飛び上がるほど嬉しかったです。
たった100円でも、この100円の価値は他の、どの100円よりも重く、自分にとって自信がついた価値のあるお金でした。

自分で稼いだ貴重なお金は、何者にも変えられない”喜び”。

そうなったら、もう脳内ドーパミン出まくり状態です。
もっと戦略的に動画を作ってみようと、創作意欲も沸いて出てくるんですよね。

いつの間にか、作りたいと思った動画が簡単に作れるようになっていて、動画作りの面白さに”ハマって”いました。

コメントやチャンネル登録者が増えていった頃、
動画の爆発が起こるようになり、さらにチャンネルが成長していき、「月収10万円」を突破しました。

その後、チャンネルを順調に育てていき、
翌々月には、月収が倍の「20万円」を達成しました。


正しい”ノウハウ”を、正しい”やり方”で実践していってこそ、しっかり結果を出すことができます。

この時だけでなく、現在もチャンネルから収益が発生し続けています。
一度発生すれば、資産として、毎月収入を得ることができるようになります。

収入の自動化に成功し、毎月のキャッシュフローが安定しました。

YouTubeで集客スキルや人間の行動心理などを学んだおかげで、気づいたらマーケティングの基礎スキルも学ぶことができました。

電通イージス・ネットワーク調べでは、2018年度にはネット広告がTV広告を追い抜くと予見し、今後のネットでの集客の需要がさらに高まってくると予想できます。

時代は”会社”が影響力をもつ時代から”個”が影響力を持つ時代へ、シフトしてきているんですね。「YouTuber」などがいい例です。

仲間とのコミュニティ

現在は、YouTubeのチャンネルも運営しつつ、YouTubeアドセンスの攻略情報などを提供しています。

そして、気づいたら僕の周りも、同じような夢を語り合える、起業家だらけの環境になりました。

話を聞くと、
皆さん過去に「苦い思い出」があるので、
お互い共感できる話もたくさんあります(笑)

僕の「自分らしい自由な人生を!」という理念は、
より自分の価値観に合った選択ができるようになる人生のことです。

この生活を送るための”資格”なんてものはありません。
誰でも”可能”です。

ただ、あえて、1つ挙げるとすれば、生活を”変えたい”と思う、強い気持ちです。

今ではネットビジネスで起業したおかげで、
自宅でPC1つで、会社での人間関係やストレスから解放され、
自分の好きなことを仕事にしています。

時間的な余裕もできたので、音楽活動をすることや、家族とのんびり旅行に行くこともできて、心身ともに充実した毎日を送っています。

満員電車に押し込められて、遅い時間まで仕事をしていた、
会社員時代のあの「苦労」があったからこそ、
いま、同じように生活に苦しんでいる人の気持ちを、誰よりも理解することができます。

家族に自信を持って、
「ネットビジネス」という職業を伝えています。

最後に


うちのじーちゃんも、ばーちゃんも、
突出して頭がよかったわけではありません。

しかし、人の”気持ち”を大事にしたので、
周りの人たちからとても愛されました。

充実した、幸せな人生だったと思います。

現在は、違う世界に旅立ってしまったので、
会うことはできませんが、
僕の心の中に、大きな「学び」として、
いまでも生き続けています。

僕ができることは、同じように、
生活をもがき苦しんでいる人を救い、
笑顔にすることです。

そして、将来、知り合った仲間たちと、
幸せな時間を共有していけたら、
こんなに嬉しいことはありません。

僕も昔、そうであったように、
人生の”転機”はいきなり訪れます。

今どんなに辛くても、
生活を変える”チャンス”は
あなたのすぐそばにあります。

もし、あなたの周りで
「夢」をバカにする様な人がいても
あなたが夢を実現することには、
何の関係もありません。

人生は自分でつくることができるのです。

あなたの素敵な”未来”は、
“あなた”にしか、つくることができません。

僕は、人生を変えてくれた
“メンター”と”ネットビジネス”に感謝しています。

今度は、僕が皆さんに恩返しをする番です。

ぜひ、一緒に素敵な未来を作っていきましょう。

そして、夢を語り合いましょう!!